# タコとAIエージェントの会話履歴

## この抜粋について

動画内のTAKOとTAKO妻の会話ではありません。TAKOがAIエージェントへ要望と修正を伝え、冒頭42秒のタコダム物語を完成させた制作会話の抜粋です。課金設定、個人情報、ローカルパス、秘密情報、重複した進捗報告は除いています。

## 1. 最初に渡した物語

**TAKO**

> ニキの能力にやきもちを焼くプライドさんを描く。ニキをパイロットにして、巨大ロボットを格好よく操る場面から始める。プライドさんは、自分が運転できるようにニキへ説明させ、自分で操縦して頭から落ちる。

**AIエージェント**

この関係を、ニキの実力、プライドさんの嫉妬、説明、操縦交代、失敗の順に3秒単位へ分けました。

## 2. 著作権を意識して見た目を変える

**TAKO**

> ガンダムが著作権的に危ない場合に、もう1作品を作ってほしい。

AIエージェントは最初、機体だけでなく人物と物語まで別の作品へ変えました。

**TAKO**

> プライドさんは、そのままでいい。全体的にはそのままで、ロボットの色とデザインを変えるだけ。盾は半分ぐらいの大きさで、楕円形にしてほしい。まずは絵コンテから。

**AIエージェント**

ここで「残すのは物語上の役割」「変えるのは見た目」と整理し直しました。人物関係とオチを残し、配色、頭部、胴体、盾を独自化しました。動画生成へは進まず、先に絵コンテを提示しました。

## 3. 独自化しながら、タコダムらしさを作る

**TAKO**

> ロボットの頭を丸い銀色のロボに変えて。奥にいる人は、制服を着た豚さんがこっちを見ている感じにして。

**AIエージェント**

丸い銀色の頭部と背景の豚キャラクターを基準画像として固定し、構図や胴体を変えずに必要な箇所だけ差し替えました。

## 4. 大きさと見せ場を直す

**TAKO**

> ロボットの顔が大きいので、3割ぐらい小さくして。

> ニキのスキルをアピールするには弱い。敵ロボットをビームサーベルで切る場面にできる？

> ニキは大阪弁。「経験と判断の背景は渡されへんねん」にして。

**AIエージェント**

全カットで頭部を従来比70％へ固定し、ニキの見せ場を戦闘カットへ変更しました。最後の台詞は表示用と読み上げ用を分けて管理しました。

## 5. オチの位置関係を明確にする

1カットへ詰め込むと、タコダムと人物が同じ大きさになり、頭部が二つ出る問題が起きました。そこで、頭部ロック異常、頭部離脱と射出、畑への落下を3カットへ分けました。

巨大なタコダムは遠方でうつ伏せに停止し、プライドさんだけを手前の畑へ頭から刺すことで、大きさとオチを両立しました。

## 6. 音声を映像から分離して直す

**TAKO**

> 途中からピピピピとなる。APIから返却された音声をいじった？

**AIエージェント**

原因を調べると、音声形式が混在したまま連結され、後半が壊れていました。映像は再生成せず、各音声をAAC・48kHz・ステレオへ個別に揃えてから連結し直しました。

## 次回にも残すルール

1. 参考作品から残す物語の役割と、独自化する見た目を分ける。
2. 絵コンテの承認前に動画を生成しない。
3. 人物、ロボット、背景キャラクターは基準画像を分けて固定する。
4. 大きさやオチが崩れる場合は、1カットへ詰めず、複数カットへ分ける。
5. 表示文と読み上げ文を分離し、日本語音声中の英単語はカタカナの読みを渡す。
6. 動画と完成音声を分離し、連結前に音声仕様を統一する。
