# ストーリー

この資料では、最初にAIエージェントへ渡した短い原稿と、相談・修正後に完成したストーリーを続けて掲載します。

## 1. タコさんがAIへ最初に渡した文章（story.md）

以下は、制作を始めるときに渡した原文です。文章を整理する前の状態で、参考画像と結び付く人物名や演出の指定もそのまま含まれています。

```text
アニメのガンダムをパロディ調で実写にしてほしい。

（ストーリー）
ニキの能力にやきもちを焼くブライトさんを描く


ガンダムが操れる唯一のパイロットアムロレイの代わりに
ニキをパイロットにして
ガンダムをカッコよく操っているシーンから始まる

ブライトさんがいう
”ガンダムは地球防衛軍のんやから
オレが運転したいねん。”

”ニキは、外部の人やし　いらんやん”

”オレが運転できるようにニキに説明させよー　っと”

ブライトさんが操縦するガンダムが、飛んで行って頭から落ちる
```

### 原稿と一緒に渡した画像

- `ガンダム.png`：巨大ロボットの参考画像。
- `ニキ.png`：高い技術を持つ外部パイロットの人物画像。
- `ブライト.png`：説明を聞けば自分にも操縦できると考える管理側人物の参考画像。

画像本体は現在公開していません。ここでは、最初の文章と画像ファイルがどのように結び付いていたかを示すため、ファイル名と役割だけを掲載しています。

## 2. AIとの相談後に完成したストーリー

### 対象

YouTube動画の冒頭にある42秒・14カットのタコダム物語です。

### 内容

1. 巨大格納庫にタコダムが立つ。
2. 正規パイロットのニキが、専用コックピットを迷いなく操作する。
3. ニキの操縦でタコダムが滑らかに発進する。
4. 敵ロボットを一刀両断し、ニキの技量を見せる。
5. その様子を見たプライドさんが「タコダムは地球防衛軍のものだから、自分が運転したい」と嫉妬する。
6. 外部メンバーのニキはいらないと言い出す。
7. ニキから操作方法を説明させれば、自分にも運転できると考える。
8. ニキが操作を説明し、プライドさんは分かったつもりになる。
9. プライドさんがタコダムへ乗り込む。
10. 操縦は不安定になり、頭部ロックが外れ始める。
11. タコダムの頭部が外れ、首元のコックピットからプライドさんだけが射出される。
12. プライドさんは畑へ頭から刺さり、巨大なタコダムは遠くでうつ伏せに停止する。
13. ニキが「ドキュメント化できるのは知識だけ」と伝える。
14. 「経験と判断の背景は渡されへんねん」と大阪弁で締める。

### この物語で残した意味

残したかったのは、特定作品のロボットの見た目ではありません。実力のある外部メンバーだけが扱える仕事を、説明書や引継ぎだけで誰でも同じようにできると思い込む危うさです。

制作では、参考にした見た目をそのまま使わず、紫を中心とした配色、丸い銀色の小型頭部、独自胴体、小型の楕円盾を持つタコダムへ変えました。

このストーリーは制作例として公開しています。新しい作品では、人物、ロボット、台詞、出来事をコピーせず、自分が伝えたい内容へ置き換えてください。
