# ストーリー

## 対象

YouTube動画の冒頭にある57秒・19カットの物語です。横長HOWTO全体の会話原稿ではありません。

## 1. タコさんがAIへ最初に渡した文章（ストーリー.txt）

最初は、PMOのカキョーがまだ登場せず、プライドさんとテッシーが直接会話する粗い原稿でした。以下は、AIへ渡した原文です。言い回しや誤字を整えず、そのまま掲載します。

```text
説明のまえに
　ブライトさんをプライドさんと呼ぶことにした

ＩＴ業界のあるあるネタ
ＰＭＯがやくにたっていなくて、エンジニアに質問ばかり　のコント


プライドさん.png　からはじまる

プライドさん
ちょっと威圧的に
テッシー君ちょっといいかな？

テッシー
はい。なんでしょうか？

プライドさん
タコダムの毎月の利用料明細をいつもかんな感じでだしてくれてるやん？
　「月額の　棒グラフの紙」を見ながら　いってくる（１から５月分のグラフ）

テッシー
はい。毎月出している報告書ですね

プライドさん
これの料金を　燃料費とか、通信費とか　で分けて提出してほしいねん

テッシー
はい。できますよ。
でも、タコダムはサブスクなんで運営会社に切り替えを申請する必要があるから、切替後からしか新しくならないですよ。

プライドさん
（ようわかってない感じで、腕を組んで　鼻の穴が広くなる）

テッシー
えーっとですね。つまり、６月分は現状のまま、７月分は分けて提出となります。

プライドさん
（にっこり）わかった。よろしく頼む

数日後のイメージ動画（タコさんが農場に立っていて、夜から昼に空が変わる。夜から昼に空が変わる。夜から昼に空が変わる　”数日後”　　とでる。）

プライドさん
ちょっと威圧的に
テッシー君ちょっといいかな？


プライドさん
６月分から、タコダムの料金を　燃料費とか、通信費とか　で分けて提出できるんだよね？

テッシー
えっ？　っていう顔
```

### 制作途中で渡した設定訂正（ストーリー訂正ー.txt）

最初の試作を見て、実話の構造と違うことに気づきました。そこで、PMOのカキョーを加え、「プライド → カキョー → テッシー」と依頼が右から左へ流れる設定を追加しました。以下も原文のままです。

```text
前のストーリーでつくった動画をベースに下記の訂正をいれてほしいです

前は、
プライドさんがテッシー君に依頼する設定だったけど
そこが間違えでした。

このコントって

ＩＴ業界の
エンド
ＰＭＯ
エンジニア

って構成のアルアルねたなんだけど

エンド情報システム担当：プライドさん
ＰＭＯ：花京院（カキョウイン）　新キャラ
エンジニア（テッシー）


なんです。

はじめに
プライドさんからカキョウインに
　毎月の報告書を細かくしてほしい。って依頼

あとは、カキョウインから　テッシー君とのやりとりになるけど
そこは、これまでのプライドさんとテッシー君のやり取りと同じです。

カキョウインの性格は　堅物　気難しいイメージ

プライドさんからの指示をテッシーに横流しにしている感がほしい。

はじめの依頼で
プライドさん→カキョウイン→テッシー　が３人並んでいる感じで
　プライドさんからの依頼を右から左に伝える感がほしい。
```

### 原稿と素材の紐づけ

原稿には、画像の役割も短い言葉で書かれていました。AIは、文章だけでなく、この対応を読んで登場人物と場面を組み立てました。

| 原稿内の指定 | 制作時のファイル | 物語上の役割 |
|---|---|---|
| `プライドさん.png からはじまる` | `プライドさん.png` | 依頼元の人物。完成形では画面右 |
| PMOの新キャラ | `カキョウイン1.png`、`カキョウイン２.png` | 指示を横流しするカキョー。完成形では中央 |
| エンジニアのテッシー | `テッシー１.png`、`テッシー２.png` | 条件を説明する担当者。完成形では画面左 |
| タコダムの利用料 | `タコダム.png` | 報告書で扱う架空サービスの対象 |
| 数日後のイメージ | `タコ.png` | 農場で時間の経過を示す挿入映像 |

素材画像そのものは現在公開していません。ファイル名と役割だけを記録しています。

## 2. AIとの相談後に完成したストーリー

相談後は、司令室で3人を固定して並べ、右のプライドから中央のカキョー、左のテッシーへ依頼が流れる構成になりました。カキョーは説明を理解したか確認しないまま数日後に同じ質問をします。

1. プライド: 「カキョウ君、ちょっといいかな？」
2. カキョー: 「はい。なんでしょうか。」
3. プライド: 「毎月の報告書、もっと細かくしてほしいねん。」
4. カキョー: 「テッシー君。ちょっといいか。」
5. カキョー: 「毎月の報告書を、」
6. カキョー: 「燃料費とか、通信費とかで、」
7. カキョー: 「項目を分けて、提出してくれ。」
8. テッシー: 「はい。できますよ。」
9. テッシー: 「ただ、タコダムはサブスクなので、」
10. テッシー: 「切替後からしか、新しい明細になりません。」
11. 無言: カキョーは、説明を理解したか確認せずにうなずく。
12. テッシー: 「つまり、6月分は今までどおり。」
13. テッシー: 「7月分から、項目を分けて提出します。」
14. カキョー: 「承知した。」
15. 無言: 農場のタコと「数日後」で、時間の経過を示す。
16. カキョー: 「テッシー君。ちょっといいか。」
17. カキョー: 「6月分から、タコダムの料金を、」
18. カキョー: 「燃料費と通信費に、分けられるんだな？」
19. 無言: テッシーが最初から困惑した表情で固まり、少しずつ寄る。曲が流れ始める。

### 制作途中で確定したこと

- 直接会話ではなく、発注元・PMO・エンジニアの3者構造に直した。
- 新キャラの呼び名を「カキョウイン」から「カキョー」へ変えた。
- 司令室では、左にテッシー、中央にカキョー、右にプライドを固定した。
- 台詞を3秒単位に分け、19カット・57秒にした。
- 最後は53.5秒で台詞を終え、54.0秒でテッシーへ切り替え、54.4秒から曲を始めた。
- 最初に希望した「OH NO」ではなく、不思議な空間に迷い込んだ気持ちを表すフリー音楽「奇妙な案内人」を選んだ。

最初の文章は完成台本ではありませんでした。設定の誤り、人物の位置、情報が流れる方向、表情、音楽の入り方を、人が映像を見ながらAIへ伝え、最終形へ近づけました。
