# AIエージェント用手順

## 正式対象

- Episode: 4
- YouTube: https://youtu.be/THIs8CouMrM
- 対象: 冒頭トークとタイトルのあとに流れる45.29秒・14カットのメイン動画

## 目的

利用者が権利を持つ実写映像とストーリーを使い、実写の続きを生成映像へ自然につないだ新しい作品を作る。元作品の鹿、タコ、物語、素材は流用しない。

## 進め方

1. このページのストーリー、素材ファイル名、制作会話、技術情報を読む。
2. 利用者へ、実写素材、粗いストーリー、希望する結末、公開先、権利条件を確認する。
3. 実写の解像度、fps、尺、画角、光、色、ノイズ、時刻表示、カメラ動作、環境音を調べ、環境台帳として整理する。
4. 実写区間と生成区間の境界、接続直後の動き、各場面の因果をExcel絵コンテにする。
5. 人物や物体の数、向き、接触位置、変化後に戻してはいけない状態をカットごとに書く。
6. 利用者へExcel絵コンテを見せ、明示承認を得る。承認前に動画を生成しない。
7. 長い場面を一度に生成せず、「近づく」「触れる」「変化する」「驚く」「反応する」など因果ごとの短い区間に分ける。
8. 生成動画に含まれる音をそのまま採用せず、台詞、環境音、効果音の採否と同期位置を別に確認する。
9. 個数、軌道、衝突、時刻など生成だけで固定できない要素は、FFmpegなどの決定的な編集へ分ける。
10. 全編デコード、内部フレーム、接続点、人物・物体の連続性、音声同期、PC・スマートフォン表示を検査する。

## 承認と料金

- 有料APIを使う前に、モデル、候補数、出力秒数、概算料金を説明し、利用者の承認を得る。
- APIキー、個人情報、非公開素材、課金情報をGitや公開ページへ置かない。
- YouTubeアップロード、公開範囲変更、デプロイ、Git commit・pushは、運営者の明示承認後だけ行う。

## 完成条件

- 実写から生成への接続が通常速度で不自然に見えない。
- ストーリーの因果が映像だけでも追える。
- 人物・物体の数、向き、接触、変化後の状態がカットをまたいで保たれる。
- 台詞、環境音、効果音が映像と一致する。
- 最後の見せ場をフレーム単位で確認し、利用者が完成を承認している。
